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アザラシは人なつっこい!
Updated : 2024-10-29
北海道の紋別市にアザラシの保護施設、オホーツクとっかりセンターがあります。紋別市は網走市からさらに北へ100km。オホーツク紋別空港は羽田便が1日1往復だけ就航しています。
なかなか行けないところですが今年初めて夫婦でいってみました。
NHKのドキュメンタリーでこちらのとっかりセンターのことを知りました。漁師の網にひっかかったり外敵に襲われたりして保護されたアザラシのうち、自力では海で生活できないだろうアザラシを飼育しています。
保護されたアザラシのうち、海に帰る力があるアザラシは名前をつけず、できるだけ飼育員と
顔を合わせることなく体力の回復を待ちます。なぜならアザラシは一度人にお世話になったことが分かるとなついてしまって海に帰らなくなる可能性が高いからだそうです。
飼育員さんもアザラシのことを気に掛けていても、顔を見られないように遠いところから餌を
投げていました。最後海に帰る日、アザラシは少し陸の方を気にします。顔は合わせなくても飼育員さんが確かにそこにいたということを感じとっていたのでしょうか。それでも時間が経つにつれアザラシはオホーツクの海へ帰っていきました。
このとっかりセンターのドキュメントが気になって、今度北海道にいくなれば思い切って紋別に行こうと思いました。はるばる広島空港から羽田空港を乗り継いで、とっかりセンターに到着です。ちなみにオホーツク紋別空港は小さな空港ですが、その分アットホームさが感じられる空港でした。
ここのアザラシさん、すごく飼育員さんの指示に合わせてお腹をみせたり、手を叩いたりと愛らしいし賢いのです。長らく生きてきましたがこんなにアザラシが賢いとは思っていませんでした。
また、飼育員さんは若い女性の方々でしたが、本当にアザラシに愛情をたくさんかけていました。私たちが鳥が羽を広げるようなポーズをとると、アザラシも前足を広げてくれました。
なかなか行けないところですが今年初めて夫婦でいってみました。
NHKのドキュメンタリーでこちらのとっかりセンターのことを知りました。漁師の網にひっかかったり外敵に襲われたりして保護されたアザラシのうち、自力では海で生活できないだろうアザラシを飼育しています。
保護されたアザラシのうち、海に帰る力があるアザラシは名前をつけず、できるだけ飼育員と
顔を合わせることなく体力の回復を待ちます。なぜならアザラシは一度人にお世話になったことが分かるとなついてしまって海に帰らなくなる可能性が高いからだそうです。
飼育員さんもアザラシのことを気に掛けていても、顔を見られないように遠いところから餌を
投げていました。最後海に帰る日、アザラシは少し陸の方を気にします。顔は合わせなくても飼育員さんが確かにそこにいたということを感じとっていたのでしょうか。それでも時間が経つにつれアザラシはオホーツクの海へ帰っていきました。
このとっかりセンターのドキュメントが気になって、今度北海道にいくなれば思い切って紋別に行こうと思いました。はるばる広島空港から羽田空港を乗り継いで、とっかりセンターに到着です。ちなみにオホーツク紋別空港は小さな空港ですが、その分アットホームさが感じられる空港でした。
ここのアザラシさん、すごく飼育員さんの指示に合わせてお腹をみせたり、手を叩いたりと愛らしいし賢いのです。長らく生きてきましたがこんなにアザラシが賢いとは思っていませんでした。
また、飼育員さんは若い女性の方々でしたが、本当にアザラシに愛情をたくさんかけていました。私たちが鳥が羽を広げるようなポーズをとると、アザラシも前足を広げてくれました。